白内障 緑内障 糖尿病網膜症 加齢黄班変性 網膜剥離 ドライアイ アレルギー性結膜炎 眼瞼下垂 鼻涙管狭窄 コンタクトレンズなどの診療を行っています レーザー治療 日帰り白内障手術 涙管シリコンチューブ留置術 涙点プラグ挿入術 眼瞼下垂手術 内反症手術を行っています 
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お問い合わせ 宗像眼科 福岡県宗像市田熊2丁目5−13

医院紹介

宗像眼科について

宗像眼科集合写真

 宗像眼科は昭和53年医療法人浩心会(松井弘治理事長)の診療所として宗像市田熊バス停前に開設されました。浩心会は当時日本眼科界の大教授であった九州大の生井浩先生の門下生(大島眼科病院前院長松井孝夫を含む医師5名)で設立した法人で、各医師がそれぞれの得意分野を担当して各診療所を巡回することで種々の眼疾患に対して高レベルの診療を行ってきました。その後大島眼科病院が先進医療を行うセンターとして、宗像眼科は平成5年に現在の場所にそれぞれ新築移転しました。
 当院で診療を行っている医師はすべて日本眼科学会認定専門医の資格をもつベテラン医師ばかりで、過去に当院で診療に携わっていた医師からは信州大学の村田敏規教授、大分大学の久保田敏昭教授、福岡歯科大学病院眼科の川野庸一教授(現在も当院で診療)を輩出、また現在も川野教授による糖尿病網膜症の専門再来、九州大学の吉川洋講師による眼腫瘍や眼瞼疾患、涙道疾患の診療といった専門性の高い診療も行っています。
 入院が必要な治療や難治性疾患についてはセンター病院である福岡市の大島眼科病院、九州大学病院と連携、これらネットワークで知識を常に最新にアップデートしつつ、宗像地域の患者様に総合的に最高レベルの治療を提供できるように努力を続けています。

届出施設基準  九州厚生局長に届出し承認を受けています

  •        短期滞在手術等基本料1
  •        電子的診療情報連携体制整備加算3
  •        コンタクトレンズ検査料1
  •        緑内障手術(濾過法再建術(needle法))
  •        外来・在宅ベースアップ評価(I)

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」 の発行について

 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することとしております。
また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行することとしております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点、ご理解いただきたく存じます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

「電子的診療情報連携体制整備加算3」 について

 当院は、マイナ保険証の利用(オンライン資格確認等)や問診等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(電子的診療情報連携体制整備加算)の算定医療機関です。国が定めた診療報酬算定に従い、診療報酬点数を算定します。
  初診4点  再診2点  月1回限り算定します。ご理解の程よろしくお願い致します。

「一般名処方加算」

 当院では、後発医薬品の使用推進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施してます。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら医師にご相談ください。

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